洗顔は目元のたるみに関係あるのか


洗顔が目元のたるみの原因となることをご存知でしょうか。
正しい洗顔を行うことで、目元のたるみの悪化を防げるかもしれません。
女性は外出時にはメイクをしますよね。
そして、メイク落としの方法も人それぞれ異なっているのではないでしょうか。
メイク落としの際に、目元をごしごしこすると、目の周囲にダメージを与えてしまい、その結果目元がたるんでしまいます。
最近はウォータープルーフの化粧品が数多く販売されており、アイメイクなども簡単には落とせないものが多いのですが、このような場合、ポイントメイク落としで目元メイクを落としてから、クレンジングを行うことをお勧めします。
手で触れてみるとわかるのですが、目の周囲の皮膚はかなり薄くなっています。
そのため、洗顔法を間違えて、目の周りに刺激を与えると、皮膚が伸びてしまい、最後には目元のたるみとなって表れてくることもあります。
目元がたるんでいると、毛穴も目立ってしまうのですが、このような場合も洗顔でケアできます。
まず最初に、ぬるま湯で洗顔をし、すすぎが終わったら、冷たい水をかけて皮膚を引き締めましょう。これで、目元のたるみも解消できます。
そして、入浴後には引き締め効果のある化粧水と美容液でケアしてあげましょう。
洗顔で、一回目の周りをこすったぐらいでたるんでしまうということはありませんが、毎日洗顔の度にこすっていると、少しずつ皮膚がたるんでいきますので、注意してください。